4月12日海外、国別感染者、死者数、伸び率レート。今後のヤバさ、わかります。

コロナ
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前回の記事はこちらです。

まずは4月12日午前段階の国別し者数です。

アメリカが2万に到達。イギリスも1万目前です。トップ5はおぞましい数ですが、イタリアでは、気の緩みが少し出てきているという情報もあります。感染者の上昇カーブが少し緩くなってきたので、家族で買い出しに出るのですが、至近距離で話すので、警察に、「2m間隔取って!」と、注意されているそうです・・・おいおい・・・さすがはイタリア人!ラテン系のカガミ!!・・・でも、本当に、大丈夫か?

1  アメリカ   20,086
2  イタリア   19,468
3  スペイン   16,353
4  フランス   13,832
5  イギリス   9,875
6  イラン    4,357
7  ベルギー   3,346
8  中国     3,339
9  ドイツ    2736
10 オランダ   2,643
11 ブラジル   1,090
12 トルコ    1,036
13 スウェーデン 887
14 カナダ    648
15 ポルトガル  470
16 オーストリア 337
17 インドネシア 327
18 アイルランド 320
19 エクアドル  315
20 ルーマニア  291 
21 アルジェリア 275
22 デンマーク  260
23 フィリピン  247
24 メキシコ   233
25 韓国     211
25 ポーランド  208
26 ペルー    181
27 エジプト   146
28 ドミニカ共和国135
29 チェコ    129
30 日本     119 (133人という最新データも)
31 ノルウェー  118
32 モロッコ   111
33 ロシア    106
34 イスラエル  101
35 ギリシャ   93
36 パキスタン  86
37 ハンガリー  85
38 アルゼンチン 83
39 コロンビア  80
40 セルビア   74
40 パナマ    74

日本は28位~30位でした・・・世界中で都市封鎖していますが、世界の皆さんは、日本よりも災害や戦争慣れしているので、悲観的ではないのかな、と思ったりもしました。しかし、日本は世界で最も秩序だった国のひとつなので、その国が崩壊寸前というのは、いたたまれないものがあります。

その中で、異彩を放つのが、13位、887人のスウェーデン。この国も、ヨーロッパでは、最も秩序だった国として、特別視されているのですが、派手な都市封鎖をおこなわず、やっているのは、ソーシャルディスタンス(社会的距離)という、2メートルずつ感覚を取れ、という試みだけだそうです。

大丈夫かいな、と日本人からは見られちゃいそうですが・・・900人近く亡くなっているのに、この自信と余裕の構えはなんじゃ?と本当に不思議です・・・「落ち着いている」といえばそれまでですが、落ち着いている場合じゃないでしょ・・・という感じです。ただ、日本のように人口が多くないので、悪くなっても小規模、という変な安心感はあるんではないか、と管理人は思いましたよ・・・人口1000万人の国です。。。今後も注目です!

次に、4月12日午前段階の国別し者数上昇レートです。

実は、この値が一番大切なのでは、と思っています。ものすごいスピードで感染して、し者を出している国があるのですから。

し者急上昇国ランキング

1  アメリカ  +1,709
2  イギリス  +917
3  フランス  +635
4  イタリア  +619
5  スペイン  +525
6  ベルギー  +327
7  ドイツ   +135
8  オランダ  +132
9  イラン   +125
10 トルコ   +95
11 カナダ   +84
12 ブラジル  +56
13 インド   +39
13 メキシコ  +39
15 ポルトガル +35
16 スイス   +34
17 アイルランド+33
18 ポーランド +27
19 フィリピン +26
20 インドネシア+21
20 ルーマニア +21
22 パキスタン +20
23 アルジェリア+19
24 エクアドル +18
25 オーストリア+18
26 スウェーデン+17
27 デンマーク +13
28 ペルー   +12
28 ロシア   +12
28 日本    +12位(国内最新)
31 エジプト  +11
32 チェコ   +10
33 ドミニカ共和国+9
34 ルクセンブルグ+8
34 ハンガリー  +8
34 チリ     +8

日本はまだ28位でこの騒ぎですから、何千何万という単位で出てしまっている国は、もう「なるようにしかならない」という諦めの境地に近いものでしょうか・・・

注目するべきは6位のベルギーです。人口1500万の割に、一日に300人以上の方が亡くなられています。1500万人というと、1390万人の東京都と、ほぼ同じ人口単位です。東京で一日300人以上のし者がでたら、みなさんどうですか?もう、生きていれば、感染していなければ、御の字ですよね・・・・

確かに、休業保証金もないのに、会社を休み続けたら、会社は潰れますし、自己破産も増えると思います。当面、税金関係は支払猶予されるそうですけど・・・

第二次大戦直後の日本一歩手前ぐらいの覚悟は必要かもしれません・・・あの時は、映画「火垂るの墓」のように、飢えて亡くなられていきました・・・会社もクソもないですよね。

ただ、アビガンやマラリアの薬で回復したという例もありますので、それまでの辛抱、という味方もあります。それまで1年前後・・・。管理人は、借金があるので、命さえアレば、感染だけ避けれれば、良いとすら思っています、実は・・・感染したら働けなくて自己破産ですけどね・・・それは怖いです。

最後に、意外にも、コロナ収束した中国が最後の希望モデルでしょう。絶対、中国の数字は誰も信じてませんが、ただ、他の国に医療チームを派遣するなど、ピークが過ぎたのは事実です。ということは、絶対収まる、と言うことです!

更に中国は、アビガンなども、問答無用で打ちまくっています。どこかの日本と違って、治験をやってからとか、ノロいことはやりません。ただ、副作用の関係で、妊婦や若い人に打てないのは仕方ないと理解しておりますけどね・・・だったらマラリヤの薬や、他のきいた薬、オーストラリアの寄生虫感染症の薬イベルメクチン。この薬は99%のコロナを抑制し、効果があり、使用歴から行っても、副作用も少ないそうです。なら使おうよ、ということですよね。それでダメなら、仕方なしと思います。

他にも、抗エイズ、抗エボラも100%ではないが、効いているそうなので、それを打てばいい話なのではと思います。ということは、医療の問題というより、社会の問題かな、と思いました。私も、色々迷っていますよ。仕事や人生や、コロナについてです。

それではまた!読んでいただき、ありがとうございました!

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